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2009年6月

2009年6月19日 (金)

「うどん王」のお客さまの声

急に真夏のような暑さとなってきました。
みなさま方は、お変わりございませんか?

「うどん王」には連日、たくさんのお客様がみえられます。
暑い日には、やはり冷やしうどんが人気の的です。
しかし、熱いうどんをふうふういいながら食べるのもおいしい
ものです。汗をかいた後の爽快感もありますよ。

今日は、数多く来られたお客さまの中からアンケートにお答え
頂いた生の声を少しご紹介したいと思います。頂いた声には、
厳しいご意見や、大変励みになるご意見など、さまざまな声が
あります。そうした中から、アトランダムに選ばせて頂きまし
た。ご意見を元にして文章表現してみました。

ご来店頂いた方々の中には、かなり遠方から来られた方もいら
っしゃいます。これは、店舗によっては大型駅に近い店もある
からでしょう。うどんの本場のひとつである愛媛県から来られ
たお客様は、初めて来られたようで、おいしいというご意見と
ともに感謝の言葉を頂いております。若い女性の方ですから、
旅行の途中だったのかも知れません。「ありがとう」の言葉を
頂くことが私どもの大変な励みになります。こちらそ有り難う
ございました。

遠方という意味では、お店のある場所以外の他府県から来られ
た方も多く見受けられました。京都から来られた女性の方には
きつねうどんがおいしかったのご感想、お店の環境が良いとい
うご意見を頂きました。もうひとかた、京都からの男性は、お
店がきれいでリラックスして食事ができたことで、また来店し
たいと伺っております。

やはり遠方からのお客様ですが、麺のコシがあることに評価を
頂いております。また、スタッフの接客態度をお褒め頂いてお
り感謝致します。再度ご来店意向とのこと、またのご来店をお
待ちしております。

その他、いろいろなご意見・ご感想を頂戴しておりますが、多
くは、各商品への高い評価を頂いております。こうしたことを
並べ立てるのも手前味噌になりますので控えますが、商品には
格別に自信を持っておすすめ致します。

どうぞ、「うどん王」各店にご来店いただき、お好みのメニュ
ーをご注文下さい。従業員一同、心よりお待ち申しております。


Udono_2

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2009年6月 6日 (土)

昭和30年代の街角文化・貸本屋

昭和33年頃から昭和37年頃まででしょうか? 全国のちょっ
とした町には必ず駄菓子屋と共に貸本屋さんがありました。
今の若い方には想像できないかも知れませんが、家庭にテレビ
がそれほど普及してなかった時代は娯楽文化のひとつとして、
街角の映画館とともに貸本屋も人気がありました。一泊2日で
5円〜10円で漫画本や小説、雑誌を借りたりします。
特に漫画本は、大手出版社が発行するものではなく、ほとんど
が小さな出版社が発行する貸本専門の漫画本です。

「ゲゲゲの鬼太郎」は、その元祖で怪奇物漫画が多かった貸本
屋には必ずありました。当時は「墓場の鬼太郎」というおどろ
おどろしいタイトルと絵で展開されていたものです。
また、特に男の子に人気があったのは日活アクション映画に影
響を受けたアクション劇画です。今でも人気の高い「ゴルゴ13」
シリーズのさいとうたかお氏も当時の貸本漫画の人気作家として
君臨していました(代表作「台風五郎シリーズ」)。

貸本のジャンルは、「怪奇・怪談もの」「アクション劇画」「時
代劇画」「少女もの」「ギャグもの」とありましたが、圧倒的に
人気があったのは、アクション劇画でした。しかし、それらも映
画と同様に茶の間のテレビに人気を奪われて衰退して行きました。
当時の貸本漫画で活躍していた作家たちは後にメジャー雑誌で活
躍することになりますが、そうした人たちは貸本漫画界でも人気
があった一部の人たちに限られます。多くの作家は転向を余儀な
くされたようです。

短い期間に咲いた徒花のような文化ですが、当時の子供たちの心
をしっかりとらえて根をおろしていました。駄菓子屋さんと貸本
屋を兼ねた店も当時はありました。雰囲気が近い貸本屋の世界を
今回はとりあげてみました。

「夢ぎゃらりぃ」は、まさにタイムマシンのようです。
さまざまな駄菓子やおもちゃを丹念に見るだけでも癒されますよ。
ウメばあちゃんのキャラクターが「夢ぎゃらりぃ」各店でお待ち
しています。

Comic_2

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