「うどん」と「そば」の歴史とは?
うどん派と、そば派などと、よく言われますが一般的には、
そばは江戸、うどんは大坂(大阪)などと言われます。
まるで両者は永遠のライバルのようですね。野球に例えれば、
まるで「巨人×阪神」ですね。伝統の一戦とでもいえますか?
それはともかく、歴史的にみればどちらが先なのでしょう?
日本での歴史を探れば、うどんは既に鎌倉時代にうどんを売る
店が登場していたようです。鎌倉時代に登場した「切り麦」が
その元祖とされているようです。熱いのがゆでたものを蒸籠で
食べるのが「あつむぎ(熱麦)」それを一旦水切りして冷やし
たのが「ひやむぎ(冷麦)」と言われています。そして、熱い
汁に入れて食べるたのがうどんとされていたそうです。
一方、そばは江戸時代初期に発生したものといわれ東海道筋で
「うどん・そば切り」として看板が出ていた。江戸中期頃から
江戸の町ではそばの人気が台頭してきた。その頃の京・大坂で
は夜鳴きうどんが人気となり「江戸はそば・大坂はうどん」と
なって行きます。
またその頃、大坂新町遊郭の旧西大門付近には2軒の麺類所が
あった。このあたりは砂場と呼ばれ(大阪城築城のための材料
置き場であった)1軒については「二千年袖鑑(1849)」に
記録されている。現在は、それを示す碑がこの場所に建てられ
ています。
うどん、そばの好みはあっても食べたい時が食べ頃。
「うどん王」のうどんは独自の製法で熟成が違います、コシが
違います。こだわりの『なにはの手打ちうどん』です。
「うどん王」各店では、そばもあるお店もあります。
まだ、ご存知ない方は是非ご来店下さい。


