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2009年5月

2009年5月19日 (火)

「うどん」と「そば」の歴史とは?

うどん派と、そば派などと、よく言われますが一般的には、
そばは江戸、うどんは大坂(大阪)などと言われます。
まるで両者は永遠のライバルのようですね。野球に例えれば、
まるで「巨人×阪神」ですね。伝統の一戦とでもいえますか?
それはともかく、歴史的にみればどちらが先なのでしょう?

日本での歴史を探れば、うどんは既に鎌倉時代にうどんを売る
店が登場していたようです。鎌倉時代に登場した「切り麦」が
その元祖とされているようです。熱いのがゆでたものを蒸籠で
食べるのが「あつむぎ(熱麦)」それを一旦水切りして冷やし
たのが「ひやむぎ(冷麦)」と言われています。そして、熱い
汁に入れて食べるたのがうどんとされていたそうです。

一方、そばは江戸時代初期に発生したものといわれ東海道筋で
「うどん・そば切り」として看板が出ていた。江戸中期頃から
江戸の町ではそばの人気が台頭してきた。その頃の京・大坂で
は夜鳴きうどんが人気となり「江戸はそば・大坂はうどん」と
なって行きます。
またその頃、大坂新町遊郭の旧西大門付近には2軒の麺類所が
あった。このあたりは砂場と呼ばれ(大阪城築城のための材料
置き場であった)1軒については「二千年袖鑑(1849)」に
記録されている。現在は、それを示す碑がこの場所に建てられ
ています。

うどん、そばの好みはあっても食べたい時が食べ頃。
「うどん王」のうどんは独自の製法で熟成が違います、コシが
違います。こだわりの『なにはの手打ちうどん』です。
「うどん王」各店では、そばもあるお店もあります。
まだ、ご存知ない方は是非ご来店下さい。

Udon_soba

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2009年5月 8日 (金)

折り紙・だまし舟の謎

みなさんも折り紙をしたことがあると思います。
鶴を折ったり、カブトを折ったり、飛行機を折ったり、いや
折ってもらったのかな? 様々な形を一枚の紙から作れる折
り紙は楽しいですね。

最近は、紙幣で折る変わり折り紙や複雑な形の折り紙などに
注目が集まり、また新たな折り紙ブームのようです。そして
伝統的な折り紙も見直されているようです。一枚の紙からさ
まざまな形ができあがるのが、まるでマジックのようです。

そんな折り紙の中で不思議に思うのは「だまし舟」です。
だまし舟を子供の頃に楽しんだのは年輩の方に多いでしょう
か? はじめは帆の方を持っていて、目を閉じてから目を開
けると、いつのまにか舳先(へさき)をつかんでいる・・・
というのが「だまし舟」と呼ばれるものですね。このだまし
舟は、この他にも折り方を少し変えると様々な形に変化する
ところが不思議です。

こんな形に変化します。
奴さん、二艘舟、きりことうろう、風ぐるま(図参照)、は
かま、ちょうちんおばけ、ぼたん灯籠、ちょうちょう、金魚、
キツネ、犬、大砲舟・・・12種類に変化します。驚きですね。

「夢ぎゃらりぃ」には、そんなさまざまな変化と不思議さに
もあふれています。いろいろな懐かしの駄菓子や駄玩具、そ
れに極めつけの「大阪みやげ」など、だまされない本物の楽
しさにあふれています。
明日といわずに今日にでも「夢ぎゃらりぃ」のお店の探検へ!

Damashi

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