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2009年4月 7日 (火)

なつかしの校庭遊び

入学・進級のシーズンですね。
さまざまな新しい顔の出会いがあったりします。
そんな中で、昭和の頃の小学校の校庭では子供たちがこんな
遊びに夢中になっていました。今では、このような遊びをす
ることもほとんどないでしょう。

学校の短い休憩時間の間に当時の子供たちは喜々として遊んだも
のです。そんななつかしい校庭遊びを紹介しましょう。

<馬とび>
多人数で2チームに分かれます。人数が多いほど面白い。
先頭の一人が壁などに背を向けて立ち、その人の股の間にもうひ
とりが前かがみに頭を突っ込む。同様に次の人が頭を突っ込み、
1チームの人数分が同様に順に並びます。長い馬をつくります。
相手チームの人が連なった背中の上に跳び上がります。
仲間が全員跳び上がったところで、先頭にいる人が相手チームの
先頭とじゃんけんをします。結果により攻守交代となります。
これは地方によってルールが変わります。
この遊びは危険だと禁止されたこともあります。事故もよくあっ
たようです。

<水雷艦長>
2チームに分かれて対決。
チームそれぞれに役割を決めます。水兵、魚雷、軍艦に役を振り
分けます。これを帽子の被り方で目印とします。

・水兵は、帽子のひさしを後ろ向きに
・魚雷は、横向きに
・軍艦は、真っ直ぐに

相手の身体の一部をタッチすることで勝負となります。
勝負は、水兵は魚雷に勝ち、軍艦には負け。
魚雷は、軍艦には勝ち、水兵には負け。
軍艦は、水兵には勝ち、魚雷に負け。
これで鬼ごっこの要領で相手を探します。

こうしたなつかしの遊びの玉手箱が「夢ぎゃらりぃ」です。
店内には、なつかしテイストにあふれています。
全てが思わず手にとりたくなるものばかりです。
なつかしい夢とともにお待ちしております。

Umatobi

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