なつかしの絵かき歌
かつて、昭和30年代の子供の間に流行った「おえかきうた」と
いうものがありました。それがいつのまにか廃れてしまいました。
今でもテレビの子供番組などでは新しいスタイルの「おえかきう
た」があるのでしょうが、大人の耳には届いてこないようです。
昔の子供のおえかきうたは大人が見ると下品だととがめることも
あったようですが今思えば大したことでないように思えます。
そんなえかきうたの代表的なものを紹介しましょう。
「えかきうた」は文字だけで書くと、何がなにやらさっぱり。
例えば有名な・・・
「つるさんは まるまる むし」と書いてもイメージが伝わりま
せん。これは以下の図を参照するとすぐにわかりますね。
(①を参照してください)
それに似たようなスタンダードの絵かき歌が昔から伝わる
「へのへのもへじ」です。これは説明不用ですね。
(②を参照してください)
少し複雑になってきたのがこれです。
「どじょうが三匹あったとさ おせんべ二枚あったとさ
おもちを二つかさねたら 雨がざあざあふってきて
あられがポツポツふってきて あっというまにタコにゅうどう」
(③を参照してください)
そして、もっと複雑になるのがこれ!
でも一番人気があったかな? コックさんです。
(④を参照してください)
「棒が一本あったとさ 葉っぱかな
葉っぱじゃないよ かえるだよ
かえるじゃないよ あひるだよ
6月6日に雨ざあざあ
三角定規にひびいって
あんパンふたつ まめみっつ
コッペパンふたつくださいな
あっというまにかわいいコックさん」
実際の絵かき歌は誰かに教わってください。
今でも絵かき歌のCD付の本が発売されているようです。
そんな懐かしい世界が目の前に広がるのが
「夢ぎゃらりぃ」のお店です。お店に一歩入るだけで
なつかしのワンダーランドです。
さあ、会社の帰りや学校帰りに遊びに来てください。
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