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2008年10月 6日 (月)

うどんも数あれど・・・

秋もいよいよ本格的になってきました。
温かい湯気の向こうに白いうどんが恋しい季節です。
うどんは全国各地にさまざまなスタイルのものがありますね。
今回は、そうした各地のうどん種類を挙げてみましょう。

宮城県白石市には「白石うーめん」があります。
江戸の元禄年間に胃病を患う父のために孝行息子が旅の僧から
教わったという、油を使わず消化のよい温かくして食べるそう
めんを作り、病床の父に食べさせたことから始まったといわれ
ます。後に白石城主が奨励して地域に広まったといわれます。
様々な具材と合わせて供される細麺ですね。

秋田県の湯沢市稲庭には「稲庭うどん」があります。
慶長の頃に稲庭の佐藤市兵衛氏が始めたといわれる。後に分家
した佐藤家とが門外不出として代々の製法を維持している。全
て手作りが特徴で、コシの強さと滑らかな舌触りが特徴であり、
そうめんのような細麺。

その他、各地に様々なうどんが点在している。
他のうどんは別の機会に・・・。
しかし、うどんのルーツは、やはり大阪が本場である。
その本場の伝統を受け継ぎ、更に磨きをかけたのが「うどん王」
の「なにわ手打ちうどん」です。
じっくり寝かせた生地にコシを与え、なめらかなのど越しを創出。
めん、だし、具にこだわり続けます。


Udon_2

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